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もっと『岐阜』を楽しもう♪

岐阜で暮らしていても… まだまだ知らないことがいっぱいあった♪♪ さあ、今日はどんな岐阜を発見できるかな!?

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イチョウの実『“銀杏(ぎんなん)”』 


9月の中旬…
小学校の運動会に行きました

午前中のプログラムが終わって、木陰でお弁当を食べていると、

頭の上に

“ポトン”

と、何かが落ちてきました。

「何

周りを見渡すと、こんなものを見つけました

ぎんなん5-1

何だかわかりますか?

銀杏(ぎんなん)です

そして、見上げてビックリ

ぎんなん2 銀杏

ぎんなん 銀杏…銀杏

ぎんなん3 銀杏…銀杏…銀杏

ぎんなん4 銀杏…銀杏…銀杏…銀杏

イチョウの木に、たくさんの実…“銀杏(ぎんなん)”が実っていました

木に実っている“銀杏(ぎんなん)”を見るのは初めて~

「こんな風に実っているんだ~すご~い

と、一人で感動してました

イチョウの木の実を“銀杏(ぎんなん)”と言いますが、木には、雄(オス)と雌(メス)があって、
雄の木には実が成らないと聞いたことがあります。

子ども達に聞いてみたら、
秋になる頃、まだ葉が青いうちにオレンジ色の実がなり、寒くなる頃、葉が黄色くなって落葉する頃になると、一緒に実も落下するそうです。

母は、イチョウの葉が黄色く色づいたら「実」がなるのだと思っていたので、葉の青いうちに「実」がなることを知って、2度ビックリです

ところが、イチョウの「実」に感動していた母に、子ども達は冷たく…

 「“銀杏(ぎんなん)”なんて嫌だ~

 「何で~

 「実を取り出すとき、くさいもん…」

イチョウの「実」を取り出す

実は、“銀杏(ぎんなん)”は、オレンジ色の「実」の種…。

なので「実」から「種」を取り出さないと、店で売ってる“銀杏(ぎんなん)”にはならなくて、小学校ではそれを、学校行事として、児童が行うそうです。

その「種」取り出す時が、めちゃくちゃくさい

だから、子ども達の“銀杏(ぎんなん)”に対するイメージは最悪なんだって

【「種」の取り出し方】(学校編)

1.地面に落ちた実を拾う。拾い方→割りばしで、果肉を開き、中の種を取り出す。

2.流水でよく洗う。(強烈なにおいがするし、手がかぶれる

3.取り出した種は、天気のいい日を選んで天日に干されて何日も何日もかけ、じっくりと乾燥していきます。

これで、銀杏の出来上がり!

一年に一回、学校から“銀杏(ぎんなん)”をもらってくるけど、こんな苦労があったとは…

“銀杏(ぎんなん)”…食べると美味しいのになぁ


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